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ポリカフンカンナミは、従来のポリカーボネート波板よりも耐アンモニア性がアップしており、従来のポリカーボネート波板よりも長期間の使用に耐えます。

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特長 |
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耐アンモニア性がアップ
内面には耐アンモニア性を向上させるための特殊処理を施しています。
焼却しても有毒ガスが発生しません
透光性・保温性
透明素材の特性を活かし、常に安定した光線量の透過を維持します。
耐候性
波板表面に特殊処理を施していますので、光線透過率の低下や変色などを防ぎます。また耐熱性にも優れています。
耐衝撃性
硬質波板の中でも、特に優れた耐衝撃性を発揮します。ヒョウなどの落下物の衝撃にも耐え、破損などの影響を受けにくい材料です。
軽量&機能性
柔軟性に富み、かつ優れた曲げ強さを持っているので、穴アケ・切断・固定時を含めて強度的に安定した美しい仕上がりの施工が行えます。 |
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寿命予測試験 |
波板内面をアンモニアガスに暴露し、劣化時間を測定しました。
劣化とは波板に白化や割れが生じた状態を示します。 |
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※グラフは実験値であり、実際の性能を保証するものではありません。
時間は、相対比較の目安です。 |
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製品規格 |
| 品番 |
呼称 |
山高
(mm) |
ピッチ
(mm) |
厚さ
(mm) |
全幅
(mm) |
有効幅
(mm) |
長さ
(mm) |
標準色 |
| PC-760S-W |
鉄板小波 |
9 |
32 |
0.78 |
1108 |
1024 |
最長8000まで |
クリア |
| PC-760M-W |
スレート小波 |
18 |
63 |
1.0 |
1040 |
945 |
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※有効幅:(定常)重ね代を差し引いた、波板1枚当たりの実際の施工(有効)幅。
※棟波の製造も出来ます。(受注生産品)
※発酵舎用途には、光線の透過率を抑えたタイプ、ポリカ畜産波板(骨白色)もあります。 |
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